筋トレ

【西町大喜】富山ブラックラーメンはなぜ黒くて塩っぱいのか?

営業していなかったら、もしかしら人生で富山県に行くことはなかったかもしれません。

今日は朝から人生初の富山県にやってきました。

東京駅から、北陸新幹線「かがやき」で約2時間で富山駅です。

商談後、お客さんにおすすめの昼食を聞いた所、富山ブラックラーメンの「西町大喜」を紹介してもらいました。

黒い、黒すぎる!

商談後、駅近くにある「西町大喜」に向かいました。

富山駅から徒歩5分ぐらいで到着しました。

そしてまずは基本からとうことで、「中華そば(並)」を注文しました。

そしてできたラーメンがこちら。

いやー黒い!黒すぎる!

これが富山ブラックラーメンか!!

どんな味なのか、ドキドキワクワクします!

白ごはんが必須!?

店を紹介してくれた営業先のお客さんから塩っぱいので白ごはんを頼むのが、基本スタイルです!とアドバイスをもらっていました。

僕は基本的には郷に入っては郷に従えStyleなので、白ごはんも注文しました。

準備は整いました。

気になる味は?

さて気になる味ですが、これはマジで塩っぱいです!!

ただ、何でしょう。癖になる塩っぱさで橋が止まりません。

そしてその塩っぱさが白ごはんを欲するんですね。

これはもう止まりません。

ノンストップで感触しちゃいました。

ただ、大盛りとかにしなくてよかったなと思いましたね。

いつもなら大盛りを頼みますが、塩っぱいと聞いていたので、並にしました。

白ごはんを一緒に頼んだ方がいいというのがよくわかりました。

なぜ黒くて塩っぱいのか?

気になって調べてみた所、富山ブラックラーメンの誕生は戦後にまで遡ります。

戦後、肉体労働者が塩分を補給するために醤油味を濃くしていたというのです。

当時よりは味は薄くなっていはいるようですが、元々はそのような誕生秘話があるんですね。

今では富山の名物になっているんだから、本当に世の中何が当たるかわからないですよね。

ABOUT ME
shunpi
31歳の会社員ブロガーです。 妻と1歳の娘と都内で3人で暮らしています。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です